続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第93号】里親制度の講演会(社会福祉士会)
昨日、地元の社会福祉士会支部において、
「里親制度の現状と課題」という講演に参加してきました。

私は、社会福祉士2年目。
名前だけの社会福祉士にはなりたくない。そんなことを思っていた昨年。
今年は春から社会福祉士会に入会して、障害者福祉だけではない福祉分野も積極的に学ぶ目的で、できる範囲で参加してきました。(ただ、それ以上に、他の件が飛び込み、ほとんど都合がつかないことが多かったのが現実です・・・)

特に自閉症児者には直接関連のあることではないのですが、今回は里親制度に関する講演でした。
里親制度の第一人者である日本子ども家庭総合研究所の庄司順一氏による分かりやすい講演。
参加して正解でした。本当にとても勉強になりました。
里親制度の事例の中で、発達障害児ともかかわりがあることも、初めて知りました。
自分の知らない未知の世界の内容が飛び込んできます。
なんだか、社会福祉士受験のころの気持ちが蘇ってきた感じです。

また、嬉しい出会いもありました。
社会福祉士を受験勉強していた頃、スクーリングで何回かお会いしていた同期生とも再会しました。
こんな所で、再会できるとは思いませんでした。
人のつながりとは不思議なものです。

そのあとにも懇親会にも参加。
福祉の障害者分野でない方々ともお話しをし、刺激をたっぷり受けてきました

人と人のネットワークの大切さ。
たくさんの福祉のプロと出会うことも、今後の活動には大きな意味があると感じています。
これからも積極的に参加したい。そう感じている現在の私です。

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