続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第75号】生と死との境目
今こうしてパソコンの前で、当たり前のようにいられること。
そして、この空間に自分が存在していられることが奇跡です。



なぜならば、今頃私は、高い確率でこの世にいなかった可能性があるからです。



「生と死との境目」との遭遇。



それは、思いもしない形で、今日突然やってきました。



今、こうして生かされている現実。
自分を生かしてくれた見えない何かの大きな力に感謝しています。



もしかしたら、自分はまだやり残していることが沢山あり、生かされたのかもしれません。



りょうまのこと、家族のこと、自分の夢のこと、その他数えることのできないくらいの様々なこと・・・。



今、突然ここからいなくなることは、無念です。




今日何があったかは、機会があればお話しいたします。


今日のところは、今生きていられる、今命がある、喜びを噛みしめたい思います。




見えない力よ、ありがとう。




生かされた命。

今日から生まれ変わった自分。

この生かされた命を、精一杯、自分が生かされた存在理由のために、役立てていきたいと思います。




コメント
この記事へのコメント
何があったのでしょう・・・
とにかく良かった。。。
あなたは、まだまだ死んではいけません。
パソコンのこちら側では、私をはじめ、たぶん多くの人が、あなたの言葉行動に勇気づけられ、元気の素もらっているのです。

これからも、元気の素を頂けることを楽しみにしています。
2008/10/21(火) 01:44:40 | URL | nana #z8Ev11P6[ 編集]
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