続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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こどもの国
レポート No.6               レポート日 2004.2.7(土)

こどもの国

【所在地】神奈川県横浜市青葉区奈良町700番地


 

おでかけレポート第6弾。

今回は、こどもの国のレポートです。

『こどもの国』って言うからには、こどもの好きそうなスポットを想像されるでしょう。

その通り。子供にとってはとても楽しい場所だと思います。

父も子供の頃、遠足で来た記憶があります。

横浜でもちょっと外れにあるこのスポットは、電車でも『こどもの国線』という線で行くことが可能です。

でも今回は、車で行ってきました。

朝一だったせいか、道も比較的空いておりました。スポットの前に専用駐車場があります。(900円/1日)

 

さて、こどもの国の入り口ゲートをくぐると、落書きだらけの広場が目に飛び込みます。



DSCF0253.jpg
落書き用にチョークが置いてあります。

 

結構広いので、どちらから回るか決めなくてはなりません。

まず牧場に向かうことにしました。

牛や羊がいます。でもいつものように、りょうまは興味なし。牛の近くに連れてゆくと、へっぴり腰になり嫌がります。

 

  
DSCF0255.jpg
りょうま:(心の中で)イヤ~!、ウシ:そんなにいやがらなくてモ~。

 

そんなこんなで、牧場に行っても動物とのふれあいは全くできず・・・。

でもでも、父にはここに来た目的が。それは、りょうまをポニーに乗せてあげることです。(事前に調べておきました)

しかし、ポニー乗り場の前に行って愕然。それは、下の看板の“おやくそく”にあります。

 

DSCF0258.jpg
こっ、これは・・・!( ̄ー ̄; タラー

 

この看板は、全くりょうまには無理無理のおやくそくではないか!

・しずかに⇒看板の前でりょうまの雄叫びが鳴り響いてます。

・あしはバタバタしない⇒ヤツは絶対にやる!

・ハンドルはしっかりもとう⇒持つわけない!。

・コースにおりないで⇒恐らく降りてしまう。

そんなわけで、しぶしぶ断念。アニマルセラピーで乗馬とかいいのになー・・・。

 

そんな看板に背を向け、園内を歩きます。トンネルがあったり遊具があったり、とにかく広い。

そんなこんなしているうちに、園内も人が増えてきた。遊具系は、子供たちでいっぱい。

りょうまは、そんな場所になかなか近づくこともできず、目に飛び込んできたのがミニSL。

そういえば、りょうまは小さい頃遊園地に行くと、電車系が好きだったのを思い出した。

良しこれだ!ということで、乗りました。



DSCF0264.jpg
りょうまは嬉しそうに乗ってます。

はっきり言ってチャチかったけど、りょうまのニコニコ顔を見ると満足してくれたようだ。(ヨカッター)

そんな訳で、あっという間に時間が過ぎてしまい、名物のソフトクリ-ムも食べられずに、帰路についた親子でした。

 

 

自閉症児の観点から、

 

敷地が広いので、弁当を持って行くとのんびりできると思う。1日遊べるかもしれない。

今回のレポートでは回りきれず紹介できない所も多く、未知数である。

車で行くなら朝一をお勧めしたい。なぜなら帰りは、駐車場も車の数が多かったし、道路が渋滞していたので。

ちなみに入園料は障害者手帳、療育手帳等を提示で半額(本人・介助者)になります。

 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

こどもの国 は、★★★です。

 

なお、詳しい内容は

http://www.kodomonokuni.org/ をご覧ください。

 

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