続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第722号】現場実習最終日
1月の初めから続いてきた、介護現場の実習。
通所3日。施設10日。訪問2日。
本日15日目となり、最終日を迎えます。

2339.jpg

高齢者介護の現場ですので、私の父や母と重なるところもあり、
また施設においては、りょうまの気持ちと重なったりしました。

ご家族の想いや、ご利用者様のお気持ちを私なりに感じました。
時に、介助者側の行動に対し、「これでいいのだろうか?」なんていう疑問も持ちながら、実習生として臨んでいたわけです。

恐らく、このような経験はなかなかこれからの人生ではないことでしょう。
そう思うと、すべての実習が人生の中でも貴重な経験の時間でした。

さて、今日の最終日は、訪問介護の実習。
たくさんのものを吸収できればと思っています。

では、行ってきま~す!
コメント
この記事へのコメント
「これでいいのだろうか」の大事☆
実習たいへんおつかれさまでした。
感じられた そうした想いを私も実習先で感じたことを思い出します。また今の職場(知的しょうがい者通所施設)においても本当に残念ながら・・・あります。怒りと共に起こる気持ちの時もあります。

春にはその職場で11年目になりますが、`大切なことってこういうこと´を教えてくれた、気づかせてくれた(それは今後もでしょう)彼らに感謝しながら、彼らお一人おひとりにとっての本当に本物の支援員になれること、なっていかれる自分で在れることを 目指し続けられる自分でありたい。



2013/02/02(土) 02:56:33 | URL | たかの #-[ 編集]
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