続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第710号】2つの仲間との時間
今、自分は介護技術を学んでいる。

その学校の今年のカリキュラムが今日で終った。

最終日ということで、夕方からクラスメイトとの親睦会が企画され参加。

参加者は33名のクラスにもかかわらず、30名以上。
それにしても、なんという結束の強い仲間たちなんだろう。本当に嬉しくなる。

40代後半になっての、新たな仲間との出会い。
年齢層も10代から50代と幅広く、10代の人はりょうまと同学年だったりする。

年齢や性別を超えて各々の人生の中で、ここに出会えたこと大切にしたい。

aburiya.jpg


そのあと、もうひとつの打合せが夜からあった。

学校の仲間たちとの懇親会を途中退席させてもらい、足早にその場所に向かう。

こちらの方は、地元の自閉症のお子さんの若いお父さんとの打合せだ。

気がつくと、いつの間にか18歳の息子の父親になっている自分。
父親としては、ベテランの部類なのかもしれない。

彼らの熱意と、行動力。

今まで自分たちがやってきたものを、思い出させてくれる。
こうやって時代は繋がってゆくのかもしれない。
微力な自分でも、そんな彼らの何か力になれればと心から思う。

終電近くまで話は盛り上がり、その場をあとにした。

note.jpg

2つの出会いともに、息子のりょうまが出会わせてくれた出会い。

こんな素敵な出会いをさせてくれたりょうまに、

感謝したい。


真冬の夜空を眺めながら、家路に向かった。

冷たい空気。でも心の奥は暖かい、年末の真冬だったりする。
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