続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第661号】高齢者の入浴介助、そして我が家
今通っている学校で、高齢者や身体に障がいがある方に対する介護技術を学んでいます。

つい先日の授業で学んだのは、入浴介助に関する介護技術。
もちろん介助する側だけでなく、利用者側(=介助される側)の体験もさせてもらったのですが、
そこで様々なことに気づかされました。

思った以上に、介助されて入浴するすることは心地よいものでした。
普段介助なしでは風呂には入れない方にとって、入浴を楽しみにする理由がよくわかった気がします。

一方、介助する側は、まだまだ勉強する立場の我々素人。
介助する物理的な援助技術は、経験を積むことによりきっとうまく上手くなってゆくと思いますが、
それ以上に、いかに利用者の気持ちや状況に寄り添えるか、想像力を働かせることができるか、
これにかかっていると感じました。

これは、高齢者に限らず、すでに息子のりょうまから教わったことと同じです。
再確認させてもらった気がします。


さて、私の母。

現在、車いす生活。
家の中でも介助なしではトイレにさえ入ることができず、
まして、入浴などもってのほかの状態です。
家は人のためにあるもの。
人が住みにくく、苦しんでしまう環境は、もはや家の機能を満たしていないと私は思っています。

様々なことから、生活環境に関しては変えるべきであると考え、家の環境を大きく変えることを決心しました。
現在、その件で日々バタバタと動きまくっております。(^^;)

この件、はっきりと決まりましたら、こちらでもお話いたしますね♪

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コメント
この記事へのコメント
5ママさま
アドバイスありがとうございます!活用できるものに関して、更に色々と調べてみたいと思いいます。^^
2012/11/06(火) 23:58:04 | URL | りょうまの父 #-[ 編集]
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