続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第656号】介護される側の気持ちになる
日々、目からウロコの体験をしています。

介護用ベッドのシーツ交換、人が寝た状態での方法。
もちろん、交換する側だけでなく、交換される側の体験。

寝たきりの方の食事の介助をする介護員側の体験だけでなく、逆に介護される側になっての体験。
寝たきりの状態での排泄介助。こちらも同じように両側の擬似体験。

実際に、介護される方はこんな気持ちなのだということを、身をもって感じ、勉強させられる日々です。

そして、オムツの実体験を各自、自宅ででするというものがあり、体験してみました。

2215.jpg

高齢者ならずとも、りょうまもオムツをしていた時期が数年前までありました。
りょうまは、どんなに気持ち悪かったのだろう・・・と身をもって感じました。
これらの体験は、人の尊厳そのものに関して、考えさせられる体験のような気がします。

介護技術を学ぶことは、まだまだ始まったばかり。
介護される側の気持ちに近づくことがいかに大切であるか、わずか一週間ほどの時間で感じています。
頭でっかちでなく、体験を通して心の入った技術を多くを学びたい。

今後の人生においても、忘れることのできない大切な半年間になりそうです。


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