続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第619号】この場より感謝
3月末から約2ヶ月が経とうとしています。

本当はもっと早くこちらに書きたかったのですが、我々そよ風親子(りょうまと私)には、本当に感謝したい人がいます。

それは4月初めから他の施設へ配属が移動になってしまった、施設職員のIさんです。

3年間息子のりょうまの担当をいただいたIさんは、まだまだ若い男性の職員。
私がIさんを最後に見たのは3月の終わり、ストレッチャーの上で救助員に運ばれている姿でした。
Iさんの熱心さや一生懸命さ、そして支援者としての心のこもった姿は、保護者である私には十分伝わっておりました。息子のりょうまも、言葉には出しませんがきっとIさんのことを近くにいて安心できた存在であったと思います。

本来は2年間の感謝の気持ちを、直接言葉でお伝えしたかったのですが、Iさんの急病により、5月も終わりに近づこうとしている今も直接お伝えできていない状況です。

そんなことから、この場をお借りしますね。

Iさんへ

ご担当いただいた3年間、本当に安心してりょうまの日常生活をお願いすることができました。
ろくなご挨拶もできず、心残りでな部分ではありましたが、新しい転地でまた元気に利用者さんが笑顔になれる支援をされることが私には見えています。その姿が、何よりも嬉しいことです。
またいつかどこかでお会いできる日を楽しみにしております。
本当にお世話になりました。

そよ風親子(りょうま&父)

1990.jpg
写真は、グランドにてIさんの横で寝転ぶりょうまです。
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2012/05/24(木) 10:30:20 | まとめwoネタ速neo
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