続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第614号】ついに障害者程度区分判定の時期です
昨日は、有給休暇を1日取り、バタバタと走り回っておりました。

と言うのも、
午前中が80歳を超えた私の両親の通院の付き添い
そして午後からが、7月で18歳になる息子のりょうまの「障害者程度区分」の判定の面談のためでした。

午前中は、内科・眼科・神経内科・整形外科・・・、とまあこんな感じで総合病院の中をハシゴ。
車椅子の母と、「俺は何で病院に来てるんだ?」と、説明しても繰り返し5分に一回は尋ねてくる父とともに、
まさに汗をかきながらの病院内マラソンでした。(笑)

そんな両親の診療が終わったあと二人を自宅へ送り届け、
午後からは今度は福祉事務所の担当者のもと、施設B内にて「障害者程度区分」の判定のためのりょうまの状況の聞き取りをされました。
もちろん福祉事務所の担当者は、我々への聞き取りの他に、りょうまにも直接質問をするとのことでしたが、多分というか恐らく答えないでしょうね・・・(^^;)

それにしても、りょうまもこの7月で18歳。
本当に早いなぁ・・・。
法律上の用語では、障害児→障害者になるということで、彼に関わる行政上の担当も児童相談所→福祉事務所となります。

6歳から父と息子の家庭環境になってから11年。
最近は特に、息子の身体・精神的な成長を感じてはいましたが、
世間の中でも、確実に大人の仲間入りするをすることを実感した、区分判定。

息子の生活、両親との生活も含め、いよいよ大きな変動がやってくることをひしひしと感じながら、
ヒョウの降る横浜の街中を、車を走らせた昨日。

今朝はそれが嘘のように、眩しい太陽が頭上に降りそそいでいます。

よし、待ってろよ!
りょうまも、じいちゃんも、ばあちゃんも、
そして自分も、
みんなが笑顔になる道を、作り出すぞ!

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