続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第58号】リカイヒロメタインジャー
『そよ風の手紙』のMAILに、神奈川県のゆうさんからメールをいただきましたのでご紹介いたします。

りょうまパパさんへ

このHPにいつも元気づけられ、更新を楽しみにしているそよ風ファンの一人です。りょうまくんを通して、時に元気づけられ、時に考えさせられています。

さて、先日のひとりごとコーナー(第28号)で、岐阜県のキャラバン隊の活動が紹介されていました。実はこういった活動を学生が主体となって取り組んでいる団体があるのです!

その名も「リカイヒロメタインジャー」!!通称リカヒロです。

リカヒロも地域における障害者理解の支援の輪を広げることを目的としています。
というのも、私はこのリカヒロの創設メンバーとして、多いときで300人、少ないときで2人という公演活動を10公演ほど行ってきました。(300人より2人の前での公演の方が緊張しました・・・笑)

私たちはP&A大阪や座間市のキャラバン隊の活動を参考に、オリジナル劇や疑似体験を盛り込んだ公演を行っています。
親の方が行う実体験を踏まえた活動や説明には到底及びませんが、学生という立場だからこそ伝わるものがあればと思い、劇台本・衣装・小道具など、すべて手作りで公演を行ってきました。
とは言っても、なにせ学生です。自閉症や知的障害を難しい言葉を並べて説明できるわけもありません。何より“まず自分たちが楽しくやる”をモットーに突き詰めていった結果、劇はかなりコントチックになっています。

このリカヒロでの活動は私にとって本当に貴重な経験で大切な思い出です。同じ思いをもったメンバーとの深夜まで続いた練習や、公演に参加していただいた当事者の方や地域の方から多くのことを学びました。そして、現在このリカイヒロメタインジャーは後輩に引き継がれています。

HPではありませんが、リカヒロの活動歴や記事も検索できるようになりました。
よろしければ、リカヒロの活動の様子をみていただければと思います。
・美作大学HPより
http://mimasaka.jp/modules/news3/index.php?storytopic=0&start=10
・リクルート進学ネットより
http://shingakunet.com/gakkoustdguide/13483401/

そして、後輩に引き継がれたリカヒロは8/31?9/2の期間、新潟で開催される「福祉のまちづくり学会」で研究発表させていただける運びとなりました。スタートして3年、学会発表させていただけるところまできたかと思うと、一つの形になっているかなと実感します。


長々と申し訳ありません。頑張って引き継いでくれている後輩の活動をぜひ紹介したく、メールしました。

最後になりますが、これからもそよ風ファンとして、りょうまくんの成長を楽しみにしています。



スバラシイです!

若い世代の方々のこの活動。ぜひ応援したいです。

ゆうさん、メールをありがとうございました。

リカヒロの皆さん、これからの活動、期待してますョ!!

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