続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第595号】できないストレス
今日痛み止めを飲みながら、ようやく10分ほどのスロージョギングができました。

と言っても、このブログだけアクセスされている方は、「何のこと?」と思われてしまいますよね。
スミマセン((^^))。

実は私事ではありますが、走ることがある意味生活の中に組み込まれた状態が、何年も続いておりまして、
何年もの間、マラソン大会やトライアスロンなどに出るのが自分の中の趣味になっていました。


そんな自分が、昨年末から足の故障そして今年に入り、ほとんど走ることさえできなくなりました。
走り始めてから、はじめての経験です。
今、痛み止めを飲みながら、恐る恐る痛みが出ないよう短いジョギングをしています。

でも、今日わずか10分間痛みが出ず走れたことが、こんなにも嬉しいことだとつくづく感じています。

走りながら、「この気持ちって、自閉症や発達障がいの人も似ているのではないか?」なんて思ってしまいました。

・走りたいのに痛みで走ることができない
・気持ちを伝えたいのうまく伝えることができない

これは一見違うように見えますが、相当なストレスであり、
伝えられない苦しみは、どんなに苦しいことだろうと思ってしまいます。

また、これは身体に障がいのある方や高齢者も同じだと思うのです。


やはり、自閉症の人が、思いを伝えることができるようサポートすることは、
何よりもとても大切なことであり、その方法は本人により合った方法であれば、
多種多様でいいのではないかと感じます。
支援者や保護者同士がそれを批判し合うことは最も不毛なこと。


道は違っても、目指すところは同じです。

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