続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第587号】PandA-J成年後見・権利擁護セミナー
「NPO法人PandA-J 大門・明石塾
親と市民と支援者のための成年後見・権利擁護セミナー」
に、日曜日スタッフとして参加してきました。

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昨年6月から第1期生として月一で塾に通ってきましたが、そのまとめとも言えるセミナーです。
当塾へは、知的障がいの方に対する成年後見制度を学び、8回にわたり勉強させて頂きました。

親・支援者・行政他の多種多様な考えの方々の中で多くの刺激を受け、
私自身はまだまだ勉強せねばと感じたまま、ひとまず終了した感じです。

福祉の世界は、数学の計算のようなものとは違い、
いくら突き詰めても、100%の正解などきっとないことでしょう。
そんな正解のない中で、知的障がいを持つ方々が親亡きあとでも住みたい場所に安心して暮らせるサポートととして期待される成年後見制度。これから制度そのものに関わる方が、専門家だけでなく市民後見、さらに法人後見などに広がってゆく必要性を感じています。

この先、私にできること。
それは小さなことかもしれませんが、
少しでも誰かのお役に立てる日が来ると嬉しいですね。

でも、まだまだ勉強不足。これからも日々勉強です。
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