続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第584号】SMAP中居がサバン症候群の青年役を
「SMAP」の中居正広さんが、4月スタートのTBS系日曜劇場ドラマ「ATARU」(後9時)で主演、サヴァン症候群(自閉症などの障害のある人のうち、きわめて特殊な才能を持つ症状)の青年を演じることになったそうです。

さて、一体どんなドラマになるのか?
このような障がいを取り上げてもらうことへの、期待半分
誤った描き方をされると困るなぁ・・・という、不安半分ですが、
実際に4月になってからドラマ見てみないと、なんとも言えませんね。

不安な部分は、解消してくれるドラマになることを期待してます♪


    中居が“レインマン探偵”!8年ぶりに日曜劇場 【スポーツ報知2012/1/30引用抜粋】

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120130-OHT1T00052.htm?from=yol

 「SMAP」の中居正広(39)が、4月スタートのTBS系日曜劇場ドラマ「ATARU」(後9時)で主演、サヴァン症候群(自閉症などの障害のある人のうち、きわめて特殊な才能を持つ症状)の青年を演じることになった。中居はこの才能を生かして、刑事事件を次々に解決していく。米の映画「レインマン」(1988年)でダスティン・ホフマン(74)が演じたことでも知られる難役に意欲的に挑んでいく。

 中居にとって「砂の器」以来、8年ぶりの日曜劇場で“レインマン探偵”役に挑む。「『TBSは8年間もどうしていたんだ』という思いでずっと待っていました。このドラマで中居正広の新たな一面も引き出せていければ…」と、難役に徹底的に向き合う覚悟をアピール。

 中居が演じるのは卓越した記憶力を持つサヴァン症候群の青年・アタル。犯罪捜査の分野にその能力を発揮、刑事役の北村一輝(42)、元刑事という栗山千明(27)と協力、事件を解決していく。「台本は間違いなく面白い。ドキュメントみたいなドラマだと思いましたし、自分が面白いと思える台本に出合えるのは、役者冥利に尽きますね」と自信を見せた。

 ドラマの植田博樹プロデューサーは「明るいのにきまじめで真摯(しんし)。中居さんは僕の中でホフマンと通じるイメージがあった」と起用の理由を説明する。韓哲プロデューサーも「障害をマイナスにとらえるのではなく、天才という切り口で新しいサスペンスの見せ方として感じてほしい」と期待を寄せた。

 世界でも極めて事例が少ないサヴァン症候群の役を演じるにあたり、中居も「非常に難しい役なので、撮影は本当に大変だと思いますが、しっかり演じたい」と言い、「レインマン」のDVDや資料に目を通すなど猛勉強中。目線や首のかしげ方など、動作を参考にするため、実在するサヴァン症候群の人との対面も考えている。

 撮影は3月からスタート。一話完結型だが、アタルの背景にある謎もしだいに解き明かされていく。「視聴者の皆さんと一緒に自分も謎解きしていければ」と中居20+ 件。刑事ドラマの枠を超えた新しい試みの作品として注目が集まりそうだ。

 ◆レインマン 自由奔放な青年・チャーリー(トム・クルーズ)が、父の遺産相続を機に出会ったサヴァン症候群の兄・レイモンド(ホフマン)と心を通わせていく姿を描くロードムービー。ホフマンは実際のサヴァン症候群患者、キム・ピークさんを取材して徹底的に役づくりした。88年度の米アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞などを受賞。

 ◆サヴァン症候群 知的障害者や自閉症患者のうち、ある特定の分野にのみ驚異的な能力を発揮する者の症状を指す言葉。1887年に英医師のJ・ランドン・ダウン博士が命名した。原因は不明で男性が圧倒的に多い。日本では、ドラマ「裸の大将」で知られる天才画家の故・山下清さんがサヴァン症候群だったと考えられている。

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