続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第583号】人と人との出会い
人と人のつながりとは不思議なものです。

りょうまは、4歳の時に入院したことがあります。
その病名は、「特発性血小板減少性紫斑病」。
この病気は、国が指定する特定疾患の一つです。

その当時、地域の療育センターに通っていたりょうま。
そこでお世話になっていたO先生が、お見舞いにいらしていただいたことを、よく覚えています。
そして病室で歌をうたっていただき、りょうまが落ち着いていたのを思い出しました。

そのO先生と、不思議なご縁で10年以上あとに偶然お会いすることとなります。
O先生は今、関東の北部の畑で農作物を栽培をされながら、福祉の仕事にも携わられております。
今では、りょうまとのつながりというより、父である私とのつながりが強くなっています。

先日、あるセミナーに出席した際に、先生から畑で採れた豆で作られた甘納豆をいただきました。
家族みんなで頂きました。これがまた、最高にうまい!
O先生ありがとうございました。

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さてさて、人と人の不思議な出会いの経験は、皆さんにもきっとあるはずです。
私自身、本当に不思議な出会いは、この他にも実はたくさんあります。

人は出会うべき人とは、出会うべき時期に必ず出会う。
その時期は決して遅からず、決して早からず。


もしかしたら、これは本当かもしれませんね。

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