続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第582号】波除八幡に学ぶもの
少し前の話になりますが、
新年の1月5日、横浜市内の職場近くの神社へ、毎年恒例の新年初祈願に行ってまいりました。
日本人だからでしょうか?
毎年のことですが、ここでの初祈願は神楽もあり、神聖な気持ちになります。

この神社は別名波除八幡といい、
応長の大津波(1311)が来て、この山の海側にあった長浜という地区は全滅。
富岡は八幡宮の山に護られたという話が残されています。

この話が事実とすれば、
東京湾だから津波が来ないという話は、どうやら誤っている可能性がありそうです。

応長の大津波から700年。
この山よりはるかに海側にある企業として、
そして、昨年の大震災から何を学ぶべきか。

神社の歴史と昨年の大震災。
昨年までとは明らかに違うものを感じた、平成24年の初祈願なのです。


守るべきもの。

当然ですが、それは“職場の人たちの命”です。

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