続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第581号】NY のぼくうみ上映会がNHKニュースに!
ぼくうみのNY上映の様子が、NHKニュースで報道されました!

NYNHK.jpg

今なら、HP上から、ニュース動画を見ることができます。

期限があると思いますので、お早めにご覧ください!

こちらです→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120121/k10015438671000.html

NY 自閉症への正しい理解を邦画で(2012年1月21日 NHKニュースより引用抜粋)

アメリカのニューヨークで、100人に1人の割合であるとされる自閉症を正しく理解してもらおうと、日米の企業などが協賛して自閉症をテーマにした日本映画の上映会が開かれました。

これは、日本の文化を紹介しているニューヨークの団体が、日米の企業などの協賛を得て、20日に開いたもので、200人余りが参加しました。映画は、自閉症の息子を15歳で亡くした脚本家の山下久仁明さんが制作したもので、自閉症の少年が女子学生らと旅に出かけ、意思疎通がうまく取れなかったり、突発的な行動を取ったりしながらも、次第に心を通わせる様子を描いています。映画を見た人からは、「断片的にしか知らなかったことが理解できた」といった声が聞かれました。ニューヨーク証券取引所を運営するNYSEユーロネクストのダンカン・ニーダーアウアーCEOは、「自分の息子も自閉症なので、こうした取り組みに感謝したい」と話していたほか、三菱東京UFJ銀行の田中正明米州総代表は、「自閉症の人を周りの人が温かく支えることの大切さが、日本映画を通じて伝わったのは素晴らしい」と話していました。

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