続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第558号】釜石の写真。そして「継続」。
仕事で運行管理者(マイナーですが、一応国家資格です ^^;)という資格をもっている自分。

11月初め、2年に一度の講習を受けるため、一日中会場で缶詰状態になってました。

昼休み。昼食のため階段を降りていく途中、突然目に飛び込んできた文字。

「ボランティアバス」「釜石」

なんだ?なんだ?

よく見ると、自分たちが9月はじめにボランティア参加した、被災地での様子が写真で飾られていました。

そうか!この建物に地元の社福協が入っているの忘れてた!

tenji1.jpg
tenji2.jpg
tenji3.jpg

この日がパネル掲載の最終日。なんてラッキーなのでしょう。

自らこの目で見た被災地の状況を、昨日のことのように思い出しました。

あれから3ヶ月。釜石はどう変わったのか?
劇的に変わっているとは考えにくいです。

「継続」。

あの時の感じた自分の心を忘れず、その心を“継続”して行くこと。
それが現地を見た我々のすべきことと感じた、写真掲示の最終日。


単なる“偶然”とは思えない、“偶然の巡合せ”を、ありがたく感じたの日なのです。

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