続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第555号】ドキュメンタリー映画『ちづる』が満足度ランキング首位に!
ぴあ映画生活「映画満足度ランキング」で映画「ちづる」が1位となりました!
(※10月28日、29日公開の映画・満足度ランキング)

おめでとうございます!素晴らしいです!

【2011/10/20付 毎日新聞より引用抜粋】

http://www.asahi.com/showbiz/pia/AUT201110310064.html


「ぴあ」調査による10月28日、29日公開の映画・満足度ランキングは、立教大学現代心理学部映像身体学科の赤崎正和が監督したドキュメンタリー『ちづる』がトップに輝いた。2位に三谷幸喜監督の新作『ステキな金縛り』が、3位に劇場版“プリキュア”シリーズ第11作目となる『映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪』が入った。

ぴあ映画生活「映画満足度ランキング」

1位の『ちづる』は、赤崎監督が自閉症をもった妹の千鶴と母親を1年間に渡って撮り続けた家族の記録。出口調査では「勇気のいる行動だと思う。一緒に生活している姿を写し、日常の会話やケンカの場面など、カメラを意識せず撮られていて興味深い」「作品を観て初めてわかったことがあった。一歩前に踏み出す勇気をもらった」「自閉症とその家族という私の知らない世界を知ることができた。学生が撮ったとは思えない作品で驚いた」「初めて出会う、知らない家族なのにとても愛おしく感じた。重いテーマのように感じるが、それを微塵も感じさせないユーモアもあり、幸福感に満ちていた」など、作品を観て感じたことを真剣に語る観客の姿が印象的だった。

2位の『ステキな金縛り』は、殺人事件を担当することになった弁護士(深津絵里)と落ち武者の幽霊(西田敏行)が繰り広げる騒動を描いた法廷サスペンスコメディ。アンケート調査では「死後の世界をあり得るものとして物語を進めていくスケールの大きさは三谷監督ならでは」「おもしろいのに泣ける。主役を務められる俳優を脇役に持ってくる演出など細部まで楽しめた」「幽霊と出会い成長していく弁護士の姿に感動。おもしろいのに“死”ということにも触れていて充実した作品」など、幅広い世代から高い満足度を獲得した。


なんと、三谷監督の『ステキな金縛り』を抑え1位。

これは、快挙ですね~!

現在、

東京のポレポレ東中野、横浜ニューテアトル、大阪の第七藝術劇場   にて公開中です。

また11月26日~北海道のシアターキノ、来年1月21日~福岡KBCシネマ、
公開日が未定ですが京都でも公開されるようです。

お近くの方は是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?


ちづる 公式サイトは⇒こちら です。



余談ですが、カナリアイエローのRun4uのTシャツの後ろには、映画「ちづる」のロゴも入っています

↓さて、どこでしょう?捜してみてくださいね!(笑)

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