続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【第552号】映画「ちづる」いよいよ10/29~公開!
映画「ちづる」が、いよいよ29日(土)から東京・横浜でロードショー公開されます。

■ポレポレ東中野 ☆11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
■横浜ニューテアトル 11:00/12:35/☆14:10
 【初日のみ、☆の回終了後監督舞台挨拶あり!!】

公式サイトはこちら:http://chizuru-movie.com/(←予告篇も観ることができます) 
1845.jpg
          (ちづるのHPのTOP画面です)           

先ほど、映画「ちづる」の製作を手掛けられた、映画監督・立教大学映像身体学科特任教授である、池谷薫氏よりメールをいただきました。

以下、映画「ちづる」のプロデューサー、池谷薫氏からのメールの一部を抜粋し掲載させていただきます。


池谷です。

僕がプロデュースした映画「ちづる」が、いよいよ29日(土)から東京・横浜でロードショー公開されます。

「ちづる」は今春、立教大学映像身体学科を卒業した赤正和が、卒業制作として完成させたドキュメンタリーです。
自閉症と知的障害をもつ妹とその母を、監督である兄が1年に渡って撮り続けた家族の物語。
大学の卒業制作作品が全国の劇場で公開されること自体、極めて異例なことだと思います。

赤は自分のためにこの映画をつくりました。隠してきた妹の存在。そのために生じた友人とのコミュニケーションの欠落。
このままではいけない。そんな強い思いが引き金となって、覚悟を決めて妹と向き合い、家族の個性が光る、明るくてハートフルな作品に仕上げました。
赤はいま、この卒業制作が契機となって、都内の知的障害者の施設で働いています。

初日には「師弟トーク」と題して赤正和監督と僕がトークショーを行います。作品誕生の裏に何があったのか。本音でお話しさせていただきます。
(ポレポレ東中野:11:00の回終了後 横浜ニューテアトル:14:10の回終了後)

学生がつくった映画を学生の手で届けたい――さらに「ちづる」は、配給・宣伝といった映画公開におけるすべての業務を赤の後輩である現役の立教大生が担っています。
この夏、彼らは汗を流してチラシを配りまわり、新聞社や放送局に突撃をかけて宣伝活動を行いました。まったく大したやつらです!よき出会いが、きっと彼らを成長させるでしょう。

僕らの目標はロングラン!ひとりでも多くの人に「ちづる」を届けたいと思っています。
どうか皆さん、「ちづる」を観てください!! 

感謝を込めて



池谷 薫(いけや・かおる)


私は、8月にマスコミへの試写会にご招待いただき鑑賞しました。
その時の感想を、当ブログ“【第540号】映画「ちづる」を観て”で書かせて頂いております。
http://zokuchichi.blog120.fc2.com/blog-entry-513.html

大阪では12月3日~第七藝術劇場にて、来年1月21日~福岡KBCシネマ、公開日が未定ながら京都でも公開されるようです。

また、カナリアイエローのRun4uのTシャツにも、映画「ちづる」のロゴ使用のご承諾をいただいております。

たくさんの方々にご鑑賞頂きたい作品です。
ぜひ、お近くの劇場に足をお運びいただければと思います。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。