続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第530号】職場の仲間たちに感謝
自分には自慢できるものが一つある。

それは職場の仲間たちに恵まれていることだ。

10年前、本社にいた自分は、プロジェクトの中心メンバーになった。
そのプロジェクトの一環で、立ち上がった新事業。
立ち上がりと同時に、自分はその長を任されることとなる。

いまいるメンバーは、ほとんど自分が面接をして採用してきた仲間たちだ。
自分は彼らのことを“部下”だとは思っていない。
そう、彼らは“仲間”なのだ。

10年経った今、職場の雰囲気は明るく、常に活気に満ち溢れている。
本当に胸を張って自慢できる人たち。
ステキなメンバーが、入ってきてくれたと、心から感謝している。

世間でいえば小さな職場かもしれない。
でも、大きさではない。
最後には“人”。
大切なのは、何よりも、“人”だということを、あらためて思うのである。

昨日、送別会があった。
諸事情で、どうしても去らねばならぬ仲間に乾杯したい。
今までありがとう。あなたの功績は忘れません。
しっかり自分の胸の中に刻み込まれてますよ。

これからも大きな圧力による理不尽な指令、彼らの家族の生活を脅かす行動には、
必ず身体を張るつもりだ。

この職場にいる限り、何があっても、仲間と仲間の家族を守るのが、自分の仕事だと思っています。


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