続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第529号】ウインドサーフィン:自閉症者らにスクール開校/滋賀
これならば、自分にも教えることができるなぁ。。。

ウインドサーフィン:楽しんで 自閉症者らにスクール開校-近江八幡 /滋賀

【2011/7/20付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20110720ddlk25040483000c.html


 ◇風感じ「気持ちいい」
 ボードに取り付けた帆を操り、風を感じながら水面を進むウインドサーフィンの良さを分かち合おうと、近江八幡市のプロショップ「かんとりーはーばー」がこのほど、京都市内の自閉症者らにスクールを開いた。

 京都市内の自閉症者らがスポーツなどを楽しむ団体「Let’s ぐー」から17~38歳の22人が「生徒」として参加。3年前から毎年開催している。

 ショップ所属のプロや立命館大のウインドサーフィン部の学生らがボードを支えたり、そばで声を掛けながら、乗り方や方向転換の仕方を教えた。参加者が怖がって目をつぶると、仲間たちが「目を開けて」と一声。スイスイ進むと「すごーい」と歓声が上がった。

 3回目の参加になる京都市の女性(35)は「一人で立てるようになった。気持ちいいです」とはにかんだ。静岡県御前崎市のプロウインドサーファー、石原智央さん(43)は「どんどん上達していくので驚いた」と話した。【村瀬優子】


Run4uの活動もそうですが、自分たちが今までやってきたことや趣味など、一見障がい者への活動に繋がりそうにないものも、実は視点を変えると点が線で繋がることがあるかもしれませんね。

実現できるかどうかは別として、我々の周りにはそのようなものが、まだまだあるような気がします。

Run4uの活動の方は、まぐろさんと現在進めております。
関係者の皆さん、今しばらくお待ちくださいね。

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