続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第5号】おやじの会の意味
昨日土曜日午後、月に1回で開かれている地元の自閉症児・者おやじの会に出席してまいりました。

毎回思うのが、この会合で週末りょうまには会えない日が月一で出来てしまいますが、出席することは確実に意味があるということです。
とにかく、かなりの情報が入ります。
一人でいたら、このような情報は入らないでしょう。
やっぱり、父親だからこそ情報を持つことが、子どものために大きな力になると感じています。
社会において様々な立場にあるお父さんたちの意見は、冷静で理論的。
母親とはまた違った視点で見ることができる。
それは、自閉症児者子どもたちの将来に向けて、絶対にプラスになるはずです。
そして父親同士のコミュニケーション。
これは会社帰りの飲み会で上司や部下の愚痴ばかり言う無駄な(少なくとも私は無駄な時間だと思っています)飲み会に参加するくらいなら、この会に参加した方が明らかに有益です。

発足から1年半ほどの会。今はまだ参加者はまだまだ少ない状態です。
でも今参加している十数名の父親は、参加している時点で、しっかりとした意識を持つ方ばかりです。
それだけに残りの9割以上の父親たちが、あまり積極的に参加しないことは、もったいないと感じるのです。
一歩踏み出すことは、そんなに難しいことではないのに、もったいないなぁ・・・。

今回は、韓国KBS放送で放送された「走って世の中に」を鑑賞しました。
川崎市の公務員明石徹之さん(自閉症者)の姿は、韓国において大きな反響があったようで、この放送のDVD等は日本では市販されていないので、とても貴重な鑑賞会となりました。
これもおやじの会ならではの特権。
やっぱり勉強になります。

これからも福祉活動25%の一つとして、この会には参加して行くつもりです。
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