続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第521号】本日(6/22)アンコール放送「ぼくの気持ちを伝えたい」
4月に放送された 福祉ネットワーク「ぼくの気持ちを伝えたい」。

どうやら反響があり、アンコール放送されるようです。

ということで、本日(6/22(水)夜8時~)我々そよ風親子の姿が、再びTVで流れます。(7分程度)

≪放送日時≫

2011年6月22日(水)20:00~20:29
※再放送6月29日(水)12:00~12:29 

NHK教育TV(全国放送) 福祉ネットワーク「ぼくの気持ちを伝えたい」(アンコール放送)

≪番組内容≫

いま、自閉症児などが自分の意志を伝える「ツール」として、スマートフォンなどの携帯情報端末が注目されている。
(1) 持ち運びしやすい、(2)視覚的な情報を触れることで操作する、(3)ソフトを増やせる、という携帯情報端末の特徴は、自閉症児などが使うツールとしてぴったりなのだ。
携帯情報端末の利用は、障害児教育の現場でも広がっている。香川大学教育学部付属特別支援学校では、半年前から授業に取り入れたことで、子どもたちが視覚的に授業の流れを理解できるようになり、自発的に行動できるようになったという。
また、これまで「福祉」と関わりがなかった技術者たちも開発に参加し、ユニークなソフトが次々と生まれている。スマートフォンなどの携帯情報端末と、障害児教育のコラボレーションをお伝えする。


番組自体とても良い内容だと思います。

見逃された方は是非ご覧くださいね♪

http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/1104/110419.html
コメント
この記事へのコメント
見ました!
再放送拝見しました。
りょうまくん、写真で見るよりイケメンですね!←お父さんも。
うちの子(重度。言葉なし。12歳)と、同じような遊び(紐振り)をしていたり、仕草などもよく似ていました。
りょうまくんの穏やかな顔を見ると、ご家族や周囲の人から愛情をそそがれていることがよくわかります。

スマートフォンや他の端末を自分の道具として使いこなすには、文字理解が出来るぐらいのレベルじゃないと難しいかなぁというとも思いましたが、遊びツールとしては面白そうだと感じました。
息子は動画が好きですが、マウスが使えません。実際に画面に触るものなら、いけるかも?とも。
ただ、契約するとなると費用と知識が~。
学校で買ってくれれば試せていいのですが、
ふつうの都立の支援学校では難しそうです。
息子のコミュニケーション関係のツールは数年間そのまんま(単純要求は数種類のカードを使います)だったので、久々に手直ししようかなというやる気も出てきました。
教えていただいてありがとうございました。
日記も楽しみにしてます。
2011/06/23(木) 09:34:56 | URL | げげ #mQop/nM.[ 編集]
げげさんへ
コメントありがとうございました。
コミュニケーションツールは正解・不正解ではなく、その人その人に合ったものを見つけ出せればべターだと感じています。
今回の放送が、何か皆様のヒントとなれば嬉しいです♪
2011/06/28(火) 04:55:08 | URL | りょうまパパ #-[ 編集]
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