続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第518号】おはようの挨拶だけで
昨日の朝、通勤途中の路上で、川崎市の職員で自閉症の当事者でもある明石徹之さんとすれ違いました。

徹之さんは私の自宅の側の動物公園で、2年前の春から働かれています。

そしてごくごく当たり前のように、僕は「おはようございます!」と彼と挨拶をかわしました。

大きく、はっきりとした言葉で「おはようございます!」と返してくれる徹之さん。

挨拶はやはり気持ちが良いものです。


1756.jpg

小さいころから当たり前のように、実践されていた“おはよう大作戦”。

成人になられた今も、実を結ばれていますね。

たかが挨拶。されど挨拶。

昨日は、気持ち良い朝でした。

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