続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第511号】被災地からの訪問者
今日、私の職場に長い取引のある東北地方全域を地場とする企業のM社の社長が訪問された。

その社長の表情はいつものように明るかったが、話される被災地の現状、生々しいお話を聞き胸が締め付けられる思いがした。そのギャップから逆に心中を察することができた。
自社の社員も亡くされ、苦しくない訳がないのだ。

同じ日本、たった400kmほどしか離れていないのに、この空気感の違いは何なのだろう。

今現実に起きていることは、現実である。TVの中のことではない。
しかし、東京で放送されているゴールデンタイムのTV番組は、どこか人ごとのような番組が多い気がする。

そんな中、先日ブログでも紹介した、NHKで放送されたETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図 福島原発事故から2か月」が、2度目の再放送が決定した。

5月28日(土)15:00から「教育テレビ」で、再放送。

まだ御覧になられていない方は、是非ご覧いただきたい。
ショックを受けるかもしれないが、日本で起きている現実を知るべきである。


haginotuki.jpg

M社社長よりお土産で戴いた、仙台の銘菓『萩の月』。
この会社も、今は何とか復活営業されていますが、震災で被災されたのですよね。

さて、この国のリーダーたち・・・。
今は、政党を超え、与党・野党一緒になって、日本全体で力を合わせて難局を乗り越える時。
でも一向にその姿は見えない。

一番に守るべきは当然、“国民の命”

地位でも名誉でも利権でもない・・・はずである。
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