続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第508号】TV放送のお知らせ “老障介護” いま何が必要か
年老いた親が障害のある子どもの介護を続ける、いわゆる”老障介護”の問題がTVで取上げられます。

※再放送は全国で観ることができます。ぜひチェックを!


  特報首都圏    “老障介護” いま何が必要か

  (NHK総合)
  本放送:5月13日(金)19:30~19:55(関東、甲信)
  再放送:5月16日(月)15:15~15:40(北海道、東北、関東甲信越、中部、中国、四国、九州)


年老いた親が障害のある子どもの介護を続ける、いわゆる”老障介護”が広がっている。
重い障害のある子どもを30年、40年もの長い間、介護している親たち。安心して子どもを預けることができる場所もなく、経済的にも、体力的にも、精神的にも、ぎりぎりの状況で介護を続けている。
現在、障害のある子どもの介護をする親の半数以上が60歳を超えているという調査結果もある。なかには93歳の親が障害のある72歳の子どもの介護をしているケースもある。
また高齢の親であればあるほど、ヘルパーなど公的サービスを利用していない実態も明らかになっている。「自分でできるうちは自分で介護したい」「子どもの世話ができるのは幸せ」といった思いで、家族中心の介護を続けるケースが数多くある。「使命感」や「社会からの孤立感」が、年老いた親を追いつめている。
社会として障害者をどう支えていくかを決める「(仮称)障がい者総合福祉法」の議論が、2013年の制定を目標に本格化しようとしている。重い障害のある人の多くは自宅と作業所の移動という生活をしているため、こうした実態は見えにくい。社会の高齢化のなかで、”老障介護”がここまで広がっている現状を、どう考えたらいいのか。
番組では、高齢の家族が障害のある子どもを介護する様々なケースの取材を通して、”老障介護”という現実を変えていくためにいま何が必要なのかを探る。


     番組HP⇒http://www.nhk.or.jp/tokuho/index.html

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