続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第441号】感動は地震に負けなかった
3月11日の震災の日、まさにその時間にライブ&トークをされていた、うすいまさとさん。

当日は、講演会をさせて頂いた久里浜特別支援学校のお母さんたちも行かれていたため、大変心配しておりました。

その後、参加者・うすいさん共に、皆さんケガもなく無事だったと知り、ホッと胸をなでおろしております。

そして今回の下記の記事。当日の様子がよく分かりました。

やはり、うすいさんの歌には何かパワーの源がある気がします。

感動は地震に負けなかった 発達障害児を抱えるイクメンパパのステージ

【3月25日:タウンユース三浦版より引用抜粋】


 3月11日、東日本大震災の大きな揺れが三浦市内も襲ったそのとき、市青少年会館では自身の子も抱える発達障害についての理解を広めるトークライブ活動を行なっている、うすいまさとさんのステージがクライマックスに-。すぐに全員が外に避難したが、来場者らは不安の中でも感動が忘れられず、強いリクエストにより避難場所で再びライブが行なわれた。

 バチッ-その瞬間ライトが消え、暗くなったステージでそれでも歌い続けようとしたとき、大きな揺れが起きライブは打ち切られた。

 しかし、そこでステージは終わらなかった。会場の外に無事全員が避難し落ち着きを取り戻すと、誰からともなくうすいさんに近寄り、感動やお礼の言葉を送り握手。写真撮影…。

 そしてその場でもう1曲聞きたいという声が起こり、再びライブが行なわれた。

311usui.jpg
打切り後避難場所で再び歌声が響いた

 このイベントは、県三崎保健福祉事務所、三浦市社会福祉協議会、横須賀・三浦障害保健福祉圏域地域生活ナビゲーションセンターの共催によるもの。

 うすいさんは、寺内タケシとブルージーンズのボーカルとして全国を回った経験もあるシンガーで、一方で横浜市在住の3人の発達障害児の父親でもある。自身の子育ての中での子の成長の様子やエピソードを歌や言葉に託し、各地でトークライブを行い、同障害に対する理解を広めている。 この日も会場は来場者でほぼ満席。うすいさんの体験談や歌に笑い声が起きたり、時には涙する人もいた。

 後日うすいさんは本紙に対し「当日はたくさんの方々のご協力で手作りのすばらしいイベントになったと感じています。みなさんの思いを受けてこれからもしっかりと歌ってまいります。震災で大変な思いをしている東北の方々のことを思うと言葉がありません、胸が締め付けられる思いです。今、自分にできることを精一杯やっていきたいと思います」とのメッセージを寄せてくれた。

http://www.townnews.co.jp/0502/2011/03/25/99488.html


今回の震災で、日本中の皆さん、世界中で日本を心配されている皆さんに、元気を出してもらいたい。

もし可能であれば、3週間ぶりに更新した「週刊自閉症ニュース169号」をお聴き頂けると嬉しいです。

(内容はお聴き頂ければ分かります)

こちらです。⇒  http://soyokazenotegami.seesaa.net/article/192502434.html

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