続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第407号】こども園、障害児受け入れ…政府方針
政府は既に幼稚園と保育所について、幼児教育と保育も行う待機児童解消などを目的とした「こども園(仮称)」に統合していく方針が打ち出しています。しかし、未だ保育所は厚労省、幼稚園は文科省という長年の縦割り行政の影響なのか、相変わらず議論は迷走しているようです。

そんな中、政府が障害児の受け入れ促進のための財政支援を行う方針を固めたとの記事を見つけました。

こども園、障害児受け入れ…政府方針       【2010年12月15日 読売新聞より引用抜粋】

態勢作りへ財政支援

 政府は12月14日、幼稚園と保育所を一体化した「こども園(仮称)」が導入された場合、障害児の受け入れ促進のための財政支援を行う方針を固めた。

 12月15日の「子ども・子育て新システム検討会議」の基本制度ワーキングチームに素案を示す。

 素案では「支援を必要とするすべての子どもに保育サービスを提供」する観点から、「こども園」に通える障害児には、保育士を多く配置したり、必要な設備を整えたりして受け入れるべきだとした。「こども園」をはじめとする新たな保育サービスに関して市町村が作成する「新システム事業計画(仮称)」で、障害児受け入れに関する項目を盛り込むことも提案する。

 厚生労働省によると、2008年度現在、障害児を受け入れている保育所は全国で7260か所ある。軽度障害や発達障害を含めた障害児の利用者数は3万9557人で、増加傾向にあるという。政府は2013年度の「こども園」導入を目指している。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/cnews/20101215-OYT8T00225.htm


大元がどのような着地点になるかわかりませんが、そのような中でこのような方針が出ることは悪いことではないですね。
それにしても、待機児童問題は幼児を持つ親御さんにとっては切実な問題。
何よりも利用者のための最善な着地点を見つけてほしいです。

今までの縦割り行政は仕方ないことですが、今揉めているのが各省庁の利権ではないことと信じたいです。
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