続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第399号】祖父母の通院風景
りょうまの祖父母の通院。

職場を休んで、通院に同行するのは息子である私(父)の役目です。

tuuinhuukei.jpg

今の祖母は車いすのまま乗り込める車両でないと、厳しい状況。
杖で乗りこむこと自体、転倒する恐れがあり危険です。
で、このような車に迎えに来てもらい月に一回、病院へ通院しています。

NPO法人の運転手の方はボランティア。本当にありがたいことです。

病院は、朝から午後3時過ぎまで、ほぼ1日がかり。
これは、障がいのある高齢者2人では、とてもじゃありませんが、困難です。

昭和一桁生まれの祖父母は、職場を休んでの自分の同行に申し訳なさそうにしていますが、そんなことなど、全く心配しなくて良いのです。

今まで、さんざん働いて、ここまでしてもらったのですから。
それはごく当たり前のことです。
大丈夫だよ。そんなことより、少しでも体が楽になって欲しい。

心配しないで、治療の方に専念するように・・・。(^^;)
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