続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第397号】横須賀のセミナーにて
横須賀で『発達障害療育・余暇支援センター』というNPO法人が発足しました。

以前、元気日記463号の中で書かせて頂いた、「?障がいのある子もない子も一緒に楽しむ音楽会?」を企画された方々が中心となり立ち上げられたNPO法人です。(これからの活動も更に楽しみです。)


その第一回設立記念セミナーが昨日(12/11)の午前に行なわれ、私はそこで講師としてお話しをする機会を頂きました。
題目は「父親が語るペアレントーク」というものです。

こうして、私のような者に声をかけていただけたことだけでも、とても光栄なことです。
と同時に、師走のお忙しい時期に、貴重なお時間を割いてお集まりいただいた皆様に感謝の気持でいっぱいなのです。

まだまだ不慣れな私。直前の夜中の3時過ぎまで資料作りや練習をしていました。
眠りについたあと、夢の中まで講演会のことがぼんやり出てきたような気がします。

で、朝ハッと目覚めると、時計は8時半。完全な寝坊です。
電車で移動してもギリギリの時間です。かなり焦りました。
慌てて車を走らせ、横浜横須賀道路を南下。20分前に会場に到着。
間に合って良かった・・・さすがに冷や汗が出ました。

1328.jpg

私がもともとお話ししたい内容は、ご参加される皆さんが肩の力を抜いて少しでも元気になってもらえるようなもの。
療育等のテクニカルな話は各分野のスペシャリストにお任せして、少し違う角度の視点からの内容です。

今回求められていたものが、まさにそういうものであったため、快く引き受けさせて頂きました。

参加された皆さんが、今回何か一つでも新たなものを感じて頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。
逆に私自身もこのような機会を頂くたびに、新たな気付きやパワーを頂きます。
もちろん、今回も頂いて帰りましたョ。


ご参加頂いた皆さん、そして主催者の皆さんに心から感謝の気持ちでいっぱいなのです。
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