続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第376号】あの夜、君が泣いたわけ
本のご紹介No.24  
あの夜、君が泣いたわけ


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【著 者】 野沢和弘
【出版社】 中央法規出版
【定 価】 1890円(税込)
【初 版】 2010年9月30日
【その他】
 
この本を読んで感じたこと 

書店で手にしたこの本を、早速購入し読みました。

まず、私は個人的に、野沢さんの文章が大好きです。
野沢さんの人間味あふれる文章、自閉症者の父としての、ごく普通の父親の感情がありのままに綴られています。
毎日新聞で連載中のコラム“ネコのあくび”同様、この本に書かれている様々なエピソードも、エッセイとしてサラッと読めるのですが、読み終えた後、何だか胸の中を残響が響き渡るのです。
それは、私自身が自閉症児の父だからということもありますが、きっとそうでない人にも、何か響くものがあると感じています。
私は特に第1章を読むとついつい上を向いてしまいます。
特に「雨の日には」が、胸に響きます。
自閉症に限らず、様々な障がい者との関わりの中から、野沢さんが気付かれたことも書かれており、この本を読まなければ気付けなかったことを、沢山知ることができました。

是非、みなさんも書店でお手に取られてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私は野沢さんとは1年ほど前、名刺交換しているのですが、覚えてないでしょうね、きっと・・・(笑)。


                                            2010.11.02  りょうまの父 



なお、さらに詳しく知りたい方は中央法規出版のHPをご覧くださいね。

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