続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第375号】DV被害者と現状の支援
今日は、台風が関東付近を通過する中、昼過ぎに社会福祉士会の支部の例会に参加してきた。

今日はもともと、この会と、夜には大切な人たちとの打合せの飲み会があったので、りょうまと会えない土曜日になっていた。

でも、例会の方は何とか出ることができたのだが、夜の方は、台風が直近ということで、そちらは中止。(残念)

で、例会の方。
今回は「DV(ドメスティックバイオレンス)被害者と現状の支援」という内容だった。

DVの話は、いつも信じ難い。
なぜならば、自分の中では、男性がパートナーへ暴力を起こすことなど、自分の常識では存在しないからである。
女性は弱い存在なので、男性が暴力を振るうなどまずあり得ないと思っていたのだ。
自分は、子どものころから、父が母に暴力を振るった姿を一度も見たことが無い。
だから、それが常識だった。

でも、私の周りの友人の中には、かつてDVの被害者も加害者もいた。
現実には、信じ難いことではあるが、実際にDVはごく身近でも起っているのだ。
そんな中で、参加した今回の社会福祉士会の例会。
このような貴重な話を聞こうと思うのも、社会福祉士になったお陰だ。
感謝している。


で、講演会を聴いて、私の思うこと。

今、DV被害の遭っている方は、絶対に逃げてください。
人生をやり直してください。
パートナーからの暴力。そんなことは、たとえいかなる理由があろうと、絶対におかしいことです。
暴力のあとに優しくなったからと、毎回許していたら、暴力は繰り返される理不尽な暴力の循環サイクルに入ってゆきます。

暴力は、あなたが悪いから起きていることではありません。
暴力を行なう相手が、絶対に悪いのです。

各都道府県には、必ずDV相談窓口があります。

今、DVに遭われているい方。

どうにかなります。

あなたの人生を大切にしてください。



これは、私からのメッセージです。


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