続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第372号】続・自閉症の僕が跳びはねる理由
本のご紹介No.23  
続・自閉症の僕が跳びはねる理由


      978-4-900851-59-7m.jpg

【著 者】 東田直樹
【出版社】 エスコアール
【定 価】 1680円(税込)
【初 版】 2010年10月10日
【その他】
 
この本を読んで感じたこと 

高校3年生の東田直樹さんの新刊著書、続・自閉症児の僕が飛び跳ねる理由。
直樹さんは重度の知的障害を伴う自閉症です。
以前もご紹介したことがありますが、文字盤やパソコンを使いご自身の気持ちを、自ら表現されています。
実際に私は直樹さんにお会いしたことがありますが、文字盤を使い自らの気持ちを言葉にされた姿を目の前で見た時は、目から鱗でした。まさに百聞は一見に如かずです。
今回の著書も、前回の著書同様、重度の知的障害を併せもつ自閉症児者の気持ちを代弁してくれるものであり、とても貴重な発信であり、当事者がどんな気持ちであるのかを知ることができるので、大変参考になる1冊です。

専門家が理論上でどんな話しをしても、当事者の方の生の声にはかなわないのです。


                      2010.10.25  りょうま父 

なお、さらに詳しく知りたい方はエスコアールのHPをご覧くださいね。

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