続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第371号】そして僕は2歳になった
2年前、

2008年10月20日早朝。

きっと僕は、その日にいなくなるはずでした。

早朝RUNを終えて、いつもの場所で、いつものように、座っていたら。


でも、何の力なのか、僕はその日だけ、その場所には座らず、違う道を選んだのです。

それは、いつものパターンから外れたことで99.999999・・・・%有り得ないことです。

理由は全く覚えていません。

でも、その有り得ない確率の日に、車は僕がいつも休憩する場所に突っ込んだのです。


だから今日は僕の誕生日。

僕は今日で2歳になりました。


あの日から、何だか“がむしゃらに生きる自分”がいます。

それは、きっと、何の理由かは分かりませんが、生かされたからです。


あの時、無くなるはずだった、僕の存在。

であれば、今ここにいること自体が奇跡なのだ。

もう、恐いものは無い。

生かされた命を、思い切り、多くの人のために生かしたい。


2年前に再び生まれた僕が、今もそう叫ぶのです。


1539.jpg

コメント
この記事へのコメント
え? あれからもう2年???

生きているのと生きていないのは、紙一重。。。
ほんと、最近、あらためて痛感してます。
2010/10/20(水) 20:07:10 | URL | レインボーおやじ #HfMzn2gY[ 編集]
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