続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【第366号】それでも、おやじの会に出たい
スケジュールの合間を縫って、土曜日地元のおやじの会に参加してきた。

自閉症児者の父親たちは、その家庭の状況やまたその他諸々の理由もあり、なかなかこのような父親同士の会には参加されることが少ない。

そんな中でも、積極的に会に集まる父親たち。

彼らとアルコールを酌み交わしながらの会話の中に、自分たちの子どものこと家族のことを何よりも考えている父親であることをより知ることができる。

彼らから出る発言は多種多様。色々な意見があっていい。

社会で普段からもまれている父親だからこそ、様々な意見が飛び出して面白い。

何よりも話していて楽しい。

またこの会に、専門家や支援者の方も参加されることも増えてきた。とても嬉しく心強いことだ。


だからこそ自分は、時間的に厳しいそんな状況でも、このような会には極力参加したいと思う今日この頃なのである。


oyaji.jpg
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。