続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第361号】うすいまさとさんの講演会&ライブ(埼玉県鴻巣市)のお知らせ
既に音声ポッドキャスト「週刊自閉症ニュース」148号のピックアップのコーナーでお知らせいたしましたが、
10月9日(土)午後、うすいまさとさんのライブと講演会が埼玉県鴻巣市で開催されます。
お近くの方は、ぜひ足を運んで頂きたいです。

詳細はこちら↓


うすいまさとさんのライブは 発達障がいを分かりやすく伝える「脳の歌」や、分かりやすいお話がハートに届きます。子育てにお悩みのお母さん、先生、保育士、支援者、高校生、大学生の方もぜひ足を運んでみてください。

   第5回『生まれてくれてありがとう』
 ?自閉症児、直人が教えてくれた大切なこと?
  講師 うすい まさと  シンガーソングライター

うすいまさとさんは(36)芸術鑑ライブで日本全国をまわり、95年からソロ活動に入り全国で活躍するシンガーソングライター。

2000年に結婚し、その年授かった長男直人君(9)は4歳で自閉症と診断された。
診断が確定するまでの半年、「わが子が自閉症」という現実を受け入れられず揺れた。
少しでも発語が増えると、やっぱり自閉症じゃないんだと打ち消したかった。でも確定診断を受けて心を据えた。「直人と向き合おう。生まれた意味があると信じて接していこう」。音楽活動を休止し、子育てに正面から向き合うことにしました。
直人君だけでなく、次男義人君(6)は自閉症スペクトラムの一つであるアスペルガー症候群、長女ひとみちゃん(3)は難治性てんかんのウエスト症候群と3人のお子さんが発達障害です。
「みんなに大変でしょうと言われるけど、本当に楽しいんです」「可能性を開くだいご味を感じる。自分らしく育てるという意味では胸を張れます」。
本当に苦しいのは、気持ちをうまく伝えられない子どもたち自身なのではないか。そう感じて、少しずつ触れられるようになった子どもたちの心を表現したいと、音楽活動を再開しました。
講演会では、わかりやすく、発達障害のことを歌った「脳の歌」。こどもが母親に伝えたいだろうと思い作った曲「ママへ」など子どもから大人までわかりやすく、歌とお話で発達障害の理解をさせてくれます。
パナソニックセンター東京にて発達障害啓発イベントを発案・出演されたり、NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」全国放映されるなど各地で話題となっています。

【日時】2010年10月9日(土)
【開場】13:00 開演13:30?15:00
【場所】埼玉県鴻巣市「クレアこうのす」小ホール(定員180名)
       http://clea-konosu.com/
【参加費】大人700円 小・中・高・大100円 当日会場にてお支払いください
【申し込み方法】メールまたは電話にてお申し込みください。
(※しゃぼん玉の会HPをご参照ください)
なお、当日受付もある予定ですが、定員に達した場合はお断りすることもあります。

【主催】NPO法人しゃぼん玉の会   
【後援】桶川市教育委員会・北本市教育委員会・鴻巣市教育委員会
【後援予定】よつばくらぶ(所沢)・すてっぷ(鳩ヶ谷)・チューリップ元気の会(川越)
手をつなぐ育成会(さいたま市)・障害児学童保育すきっぷ(桶川)・ぜんち共済株式会社


※ 詳細はこちら(しゃぼん玉の会のHP)→http://www.shabondama.org/?p=171
コメント
この記事へのコメント
記事とは関係ないコメントで申し訳ありません
『海洋天堂』ブログ管理人のしゅうと申します。
皆様のご協力のおかげで、無事に嘆願書を提出することができました。

実は賛同メッセージを寄せていただいたサイト様のリンク集を
作成中なんですが、こちらも掲載させていただいてよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
2010/09/20(月) 21:38:58 | URL | しゅう #EJ7tpUmU[ 編集]
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