続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【第343号】児童虐待の相談、最多更新
潜在していたものが、浮き出てきたのか?
それとも時代ともに増加したのだろうか?

児童虐待の相談、最多更新 09年度厚労省まとめ【共同通信7月28日記事より引用抜粋】

 全国の児童相談所が2009年度に相談を受けた児童虐待の件数は4万4210件(速報値)で、08年度を1546件上回り過去最多を更新したことが28日、厚生労働省の集計で分かった。1990年度(1101件)の集計開始から19年連続の増加。

 改正児童虐待防止法の施行で08年度から始まった、虐待の恐れがある家庭への強制立ち入りは1件で、08年度の2件から減った。

 担当者は「虐待に対する社会の意識が年々厳しくなってきていることが増加の背景にあるのではないか」と分析。

 集計対象は、通報や相談を受け、児童相談所が虐待と判断し一時保護や家庭訪問などの対応をした事例。都道府県と、独自に相談所を持つ政令指定都市、横須賀市と金沢市の計20市をまとめた。


私は「児童虐待」は、いかなる理由があろうと“許してはいけない”し“起こさせてはならない”と感じている。

世の中で一番信頼すべき親、安心できる場所である家庭。
そこで虐待が行なわれたら、子どもたちはどこへ逃げればいいのだろう。
子どもは抵抗できない。弱い存在。
子どもにとって、家庭は最後の砦なのである。

児童虐待。

何があっても、どんな理由があろうと、してはならないのです。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。