続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第339号】ダウン症の書家、金澤翔子さんの放送を観ました。
昨夜、“ダウン症の書家である金澤翔子さんの姿が放送される”との情報を、うすいまさとさんから頂き、
「奇跡体験!アンビリバボー」というTV番組を観ました。

何だか色々なものを感じさせてもらいました。

字のことはよく分からない、そんな私にも何かを感じさせてくれる字。
命が宿っているというか・・・、何だかうまく言えないけれど、そういう字なんですよ。

もちろんそんな字を書かれる金澤翔子さんは素晴らしいのですが、
それと同時に、やはり彼女の可能性を引き出したのは、“家族の愛”であると感じました。

また、最後に翔子さんが書道教室で障害のある方に教えている場面がありました。
自閉症らしい男の子の手を取って、書道を教えている姿。
これには何だか感動しましたね。

障がいが有ろうと無かろうと、子どもたちは大きな可能性を秘めている。
親や周りは、固定観念で可能性をつぶしてはいけない。
そんなことを感じた、番組なのでした。

ファンサイトのようですが、金澤翔子さんをご紹介しているページのURLはこちらです。
 ⇒ http://www.kshouko.com/
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