続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第334号】発達障がいの受験生に特例措置
発達障がいを持つ受験生に、少しずつではありますが、大学で学ぶための扉が開いてきました。
良い傾向です。

【2010/7/3付 NHKニュースより引用抜粋】

およそ50万人が受験する大学入試センター試験について、大学入試センターは、コミュニケーションが苦手な発達障害の受験生に対して、来年の試験から試験時間の延長や別室での受験などの特例措置をとることを決めました。

大学入試センター試験は毎年1月に行われ、すべての国公立大学のほか、私立の大学と短大あわせて800校余りが利用し、例年およそ50万人が受験しています。センター試験ではこれまで、通常の試験のほかに、身体や視覚に障害がある受験生には点字の問題を用意したり、試験時間を延長したりする措置がとられてきました。しかし、5年前に法律が施行されて以降、認知される件数が増えている発達障害の受験生に対しては特別の措置がとられておらず、大学入試センターが、何らかの対応が必要かどうか検討を進めてきました。その結果、医師の診断書と学校からの意見書などをもとに大学入試センターが認めた場合は、試験時間を通常の1.3倍に延長することや文字を拡大した問題用紙を使うことができるほか、別室での受験も認めるとした特例措置を来年の試験からとることを決めました。これについて、発達障害がある人たちを支援する日本LD学会の上野一彦理事長は「発達障害の子どもの中には特定の分野で才能を発揮するケースもあり、高等教育の中でそうした力を伸ばすことにつながると思う。発達障害への理解や支援が進むきっかけになればと期待している」と話しています。


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