続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第327号】何かが少しでも伝われば
6月12日(土)。

社会福祉士の方々の前で、「自閉症児の父親として私にできること」の題目でお話をする時間を頂きました。

福祉のプロであっても、その分野が違うだけで、意外に自閉症のことを知らない方もいることをいつも感じていました。
また、医師、教育、報道、学者、代議士など、いわゆる社会的にも多くの影響を与える方々の中でも、誤った認識の方もかなり多い現実に、直面することがあります。
社会的影響力の有る方々が誤った認識でいることは、更にその誤りを広めてしまう可能性を秘めています。
そんなことから、私のような者でも、少しはお役にたてればと思い、今回の講師を引き受けた次第です。

もちろん私は自閉症児の親ですので、その観点からの話しでしかありませんが、ハートの部分に関しては専門家の方に無いものをお伝えできたのではないかと思っております。

これで2010年前半(半年)続いた、イベント司会、原稿執筆、2回の講演会等々、ようやくひと段落します。


これからは、りょうまと過ごす大切な時間の確保ができそうです。


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