続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第306号】うすいさん・椎名さん・ザ・ボルケーノのコラボ、大成功
川崎アルテリオで4月10日(土)に行なわれた、うすいまさとさん・椎名邦仁さん・ザ・ボルケーノのコラボ。
大成功だったようでとても嬉しい。

その様子は東京新聞でも取り上げて頂きました。

自閉症への理解を 障害児の父親らライブ
【2010年4月11日、東京新聞にて抜粋引用】


http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100411/CK2010041102000129.html

 自閉症をテーマにした映画「ぼくはうみがみたくなりました」を上映中の川崎市アートセンター(麻生区万福寺6)で10日、発達障害児の父親で歌手のうすいまさとさんや自閉症の人たちのバンドがライブを行い、障害への理解を呼び掛けた。(加賀大介)

 うすいさんは自閉症など発達障害の三人の子どもがいる。各地で啓発コンサートや講演を行い、自作の歌に彼らの思いを込め、子どもたちとの日々のエピソードを語っている。この日は「僕の声が聞こえますか?」「脳の歌」など六曲を演奏。会場の約百十人に「人はみんな違っていていい。それを受け入れられる社会に」とのメッセージを伝えた。

 パーカッションバンド「ザ・ボルケーノ」は、「療育相談でんでん虫」(多摩区)の外来療育に通う六人と職員らが出演。「ラ・バンバ」「コーヒールンバ」などラテンのリズムで沸かせた。

 主催した市自閉症協会の明石洋子会長は「情報量が増え、自閉症への理解は昔に比べれば進んだが、深く悩む親はまだ大勢いる。こうした機会を通じて、多くの人に知らせたい」と話していた。

 映画は、自分を見失いかけていた看護学生が自閉症の青年と偶然出会い、旅先でさまざまな人々とふれあう物語。自閉症児の父親だった脚本家山下久仁明さんが二〇〇二年に書いた同名小説を、全国からの寄付をもとに〇九年に映画化した。福田是久監督、出演は大塚ちひろさん、伊藤祐貴さんほか。

 上映は十六日まで(十二日休館)。午前十一時五十分と午後七時の二回(十一日は午前のみ)。十三日夜の回は副音声ガイド日本語字幕付き。入場料は一般千五百円。市アートセンターは小田急線新百合ケ丘駅北口徒歩三分。


「ぼくうみ」のアルテリオでの上映は4月16日まで。

多くの方にご覧いただきたいなあ。http://kac-cinema.jp/theater/detail.php?id=000240



さて、私は当日りょうまとの時間を過ごしたため、手伝いも難しくまた会場にも入れず。

でも、観客として横須賀からわざわざ母と子で参加された自閉症の当事者のAさんと、終了後の時間を見計らい、会場のアルテリオの前でお会いしました。
「私とりょうま」に会いたいと、わざわざ足を運んでくれたこと。

そのお気持ちが、うれしかったです。
            
                  1424.jpg
             黄色いステップワゴンの前で、一緒にパチリ☆


                     本当に、ありがとう!

   
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2010/04/14(水) 22:37:45 | | #[ 編集]
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