続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第299号】市民農園で何かヒントを
市民農園も2年目。

昨年の教訓から、農地を耕すことは相当な時間と労力が必要であることを学んだ。
で、昨年はじいちゃんと、りょうまと3人で来たが、今年は状況がちょっと違う。
じいの体の調子はかなり悪い。
りょうまも残念ながら、春先はちょっと不安定で、じっとしていない。
広ーい個人農園であれば心置きなくりょうまを連れて来れるのだが、すぐ隣は他の人の敷地である。

そんな訳で今回は、私(父)一人で気合いを入れて、雑草取り&耕しを行なった。

初めの状態がこちら ↓
1393.jpg

で、2時間後 ↓
1392.jpg

使わない上半身の筋肉にかなりの痛みが。(明日は筋肉痛で、ヤバイかも。)
たったこれだけの面積でも、2時間を要した。農作業とは、かなりの重労働だ。
でもいつかこの作業が、障がいのある方への何かのヒントにつながるかもしれない。

あと1年契約があるので、無駄にせず何かを学びたいと思う。
もちろん、周りでアドバイスしてくれる、ベテランの方々のお話も謙虚に聞きながら。

日々勉強。。。

コメント
この記事へのコメント
同業者
 うちも今年から畑を借りました。
昨日はJRと一緒に農作業。
やっぱり同じようなことを考えながら、鍬をふるいました。
2010/03/23(火) 06:09:51 | URL | JRママ #-[ 編集]
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