続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第292号】堀川ひとみさんの歌が、心に響いた夜
昨夜、仕事を終えた僕は、いつもの通勤ルートから外れ、武蔵小杉に向かっていた。
駅前でこの日行われる予定の、「ストリートライブ」を聴きに行くからだ。

そのミュージシャンは、シンガーソングライターの堀川ひとみさん。
僕は彼女のことを、ほんの1週間前にTwitterを通して知ったばかりである。
きっかけは、彼女のプロフィールに書いてあった“発達障害当事者”の文字。
それで、彼女をフォローをしたところ、川崎、蒲田、横浜を拠点にストリートライブを行なっていることを知る。
ぜひストリートライブを聴きに来てほしいとのメッセージ。
まるで背中を風に押されてでもいるように、話は進むのだった。
そして1週間後、川崎出身の僕は、武蔵小杉駅に向かっていたのである。

もともと、僕は街の中でミュージシャンが歌っていても、立ち止まることをあまりしたことがない。
でもこの日は、そんな僕が、歌を聴きに行く。
自分でもそんな自分のことを不思議に感じた。

武蔵小杉駅前。20:00。シャッターの前。風は冷たい。
そこには、堀川ひとみさんがいた。
観客もまばらなその中で、堀川ひとみさんは、トイピアノを前に歌い始めた。

         1352.jpg

澄んだ歌声、メロディー、そして心に突き刺さる歌詞。

最初は勝手がわからなかった自分も、次第に純粋に彼女の音楽に引きつけられてゆく。

「最初の人」心の中がクリアになってゆく。
「教えてください人間様」という曲は、今でも僕の頭の奥で鳴り響いている。
「いくじなし」で、何か自分の奥底の何かに触れられた気がした。

彼女は、現在、アルバムを4枚出している。
もちろん、ライブ終了後そのアルバムを購入したのは、言うまでもないだろう。

帰宅の道。雪が舞い降りてきた。なんだか心が洗われる。

家に帰り、全てのCDの曲を聴いた。というか、聴かずにはいられなかった。
ライブとはまた違う歌声が流れる。凄く響く。何か響く。

1353.jpg

2006年からストリートライブを続けている、堀川ひとみさん。
古くから、応援をされている方とも、その日ライブの後、話をした。
応援され続けている理由を、会話の中やライブやCDアルバムを聴いて、分かった気がした。

自分は、仕事や家庭の事情から、ストリートライブにはたまにしか行けないかもしれない。
でも、これからも1人のファンとして応援し続けたい。
心から、そう思うのである。

堀川さんのブログはこちらです。 →「堀川ひとみ禁断のmy?room」

人と人の出逢いに、感謝なのです。
コメント
この記事へのコメント
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2010/02/24(水) 03:14:06 | | #[ 編集]
ありがとうございます!
寒い中演奏を最後まで聴いていただき、本当にありがとうございました!!!

(遅くまでお引止めしちゃってすみませんっ!)

またいつでも遊びにいらしてくださいね!
2010/03/06(土) 02:29:03 | URL | 堀川ひとみ #bBmFigmc[ 編集]
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