続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第286号】梅ケ丘病院跡地を福祉サービス拠点に/東京
ついに、梅ヶ丘病院も閉院か・・・・。

【2010/2/4付  msn産経ニュースより引用抜粋】

3月15日に閉院が予定されている東京都世田谷区松原の都立梅ケ丘病院の跡地(約2万4000平方メートル)について、同区は4日、都から約145?175億円で取得し、高齢者や障害者の在宅復帰を支援する施設など保健・医療・福祉サービスの拠点として整備していく方針を明らかにした。

 都は地元の世田谷区に優先して売却する意向を示しており、区は4月から基本構想づくりに着手するための費用約2300万円を22年度当初予算案に盛り込んだ。

 区によると、跡地に整備するのは、病院を退院した高齢者がリハビリを行う介護老人保健施設や、障害者が施設や病院から在宅生活に移行することを支援する地域生活支援型入所施設など。また、保健や福祉を支える人材を育成する福祉人材育成・研修センターなども検討している。

 区が大半を整備する方向だが、運営については民間事業者の誘致を図るなど、多角的に検討していくという。 


りょうまも小学3年生までは、ここに何年も通院したんだよね。
また一つ、我々の子どもたちに必要な病院が無くなりますね。何だか残念です。

跡地では、ぜひ方向性は継承してほしいなぁ。
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