続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第30号】服巻智子さん記念講演会
昨日、午後から会社を休み、川崎市自閉症協会の自閉症児者親の会設立30周年の記念講演会に出席してきました。

講演会の講師は、

佐賀「それいゆ」総合センター長の服巻智子(はらまきともこ)氏。
私のこのブログの前身「父のひとりごと」や、「週刊自閉症ニュース」でも、昨年のNHKプロフェッショナル‐仕事の流儀放送の際にご紹介した、あの服巻さんです。

講演のタイトルは、「自閉症スペクトラムの人たちの自立をめざす支援」。
「それいゆ」の話をはじめ、幅広いお話を聞くことができました。

講演後、直接ご紹介いただき、少しだけお話しすることができました。
講演の内容も含め、服巻さんとお会いし感じたのは、
地域を含め社会を変えてゆくのは、やはり「人」である
ということです。
逆に言えば、人は地域や社会を変えることができるということ。
そんな、当たり前でありながら忘れがちなことを、感じさせてくれました。

それから、会場で久しぶりにお会いした※ある方が連れてきた、サプライズな人(若い男性)にお会いしました。いよいよ始動!という感じですね。
私が、講演会場に車で会場に来ていたため、飲みに行けなくて残念でした。
今度、あらためて飲みに行きたいです。
でも忙しくて、これからはそんな時間無くなっちゃうんだろうなぁ・・・。
(※お名前を出すと、このサプライズな若い男性の正体が分かってしまうので、ある方にさせてもらいました)

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