続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第276号】徹之さん、おはようございます!
年末の出来事。


自分は通勤途中の小高い丘にある、いつもの坂を下りかけていた。

50mくらい向こうの坂の下から、マスクをつけた男性が歩いてきた。

その男性、近づいてくると聞き覚えのある声で何かつぶやいている、少し左右に体をを揺らしながら歩いて来る。

そして見覚えのある顔。

(あっ、明石徹之さんだ!)

川崎市の公務員である自閉症の明石徹之さんは、昨年春からこの丘の動物公園に職場が変わり働いているのだ。

091228_081344.jpg


5m手前で、徹之さんを見つめ、笑顔で

「明石徹之さん、おはようございます!」と自分。

すると、徹之さんも立ち止まり、自分を見て、

「お・はよう、ございます。  お・はよう、ございます。」

と2回大きくはっきりした挨拶をしてくれました。

なんて、気持ちのいい挨拶でしょう!!

年末のバタバタも、徹之さんの元気な挨拶で、もともと元気な自分が更にパワーアップされたのでした。


ありがとう、徹之さん!!



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