続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第243号】「事業仕分け」に感じること
政府の「事業の仕分け」作業が連日、TV等のメディアで報道されている。
無駄を無くすこと。それ自体は大賛成である。
そして今までの政権は、何をやってきたのか?と思われる内容も出てきている。

ただ、報道される仕分け人の高圧的な姿に、何か違和感を感じるのは私だけだろうか?

なぜだろう?

説明者の正面にズラッと並ぶ仕分け人。
説明者と仕分け人のやり取り。
それはまるで、犯罪者を問い詰めている刑事の姿に重なる。
一方的で、説明人の言葉をさえぎったり、何も聞き入れようとしない姿に、
“いじめ”に似たものさえ感じる。
それは、見ていてあまり気持ちの良いものではない。
逆に公開しない場合でも、このような姿勢で臨むのだろうか?
パフォーマンスではないことを信じたい。

奇しくも昨夜、東京でおやじの会のキャンプ実行委員会が開かれた。
こちらの助成金の方も「事業の仕分け」の影響が出てきそうである。
実行委員会の中で、
「まるで、雪国を知らない人が雪かきは不要でしょ、と言っているように感じる」
との話があった。
すごくわかりやすい“例え話”である。

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