続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第235号】ビックイシューに自閉症特集
ビックイシュー日本版130号に、

『自閉症、その不思議と豊かさ ― 発達障害からみえる世界』という特集が掲載されているとのこと。

                 big issue


自閉症とは生来、社会性にハンディキャップをもつ発達障害だ。自閉症(広汎性発達障害)グループは人口の1?2%あるともいわれている。杉山登志郎さん(あいち小児保健医療総合センター)は、発達障害は障害というよりも、「発達の凸凹」であり、適切なサポートや教育を行えば社会生活上問題なく過ごせるようになると言う。当事者の支援は進んでいるのだろうか? 日本ではやっと2005年に発達障害者支援法が施行、07年には子どもたちへの特別支援教育も始まった。そこで、長年、発達障害の当事者とかかわってきた杉山登志郎さんと服巻智子さん(NPO法人それいゆ)に、自閉症とは何か?自閉症者がおかれている現状と彼らに必要なサポートを聞いた。また3人の当事者から見える、彼らの世界についてエッセイが届いた。 自閉症の世界の豊かさ、発達障害の問題を牽引するといわれる自閉症の現状、そしてその未来を開く方法について考えた。ビッグイシュー発達障害特集、第2弾!


1歳半乳幼児健診システムでサポートが可能 ― 杉山 登志郎さんに聞く

うわわオバケと私に見える世界 ― 高橋 紗都さん

原始時代からタイムスリップ。批判、駆け引き、競争が苦手 ― 東田 直樹さん

誰に対しても素直、生きている限り成長する自閉症の人々 ― 服巻 智子さんに聞く

発達障害は人よりかなりゆっくり発達する障害 ― 榎木 たけこさん


ちなみに、ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業。
ホームレスの方が大都市の駅前等で販売し、雑誌の売り上げの一部が、本人に入る仕組みになっています。
週末、販売場所を調べて買いに行こうと思います。
ビッグイシュー日本版のHPです⇒http://www.bigissue.jp/

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