続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第232号】えっくんと自閉症 ABAアメリカ早期療育の記録
本のご紹介No.22  

えっくんと自閉症 ABAアメリカ早期療育の記録


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【著 者】 末吉景子
【出版社】 グラフ社
【定 価】 1365円(税込)
【初 版】 2009年11月5日
【その他】 

この本を読んで感じたこと 

著者のご長男、えっくんの名前はエド―ワードくん。現在11歳の男の子です。
彼は、自閉症です。
その彼を取り巻く、母親そして家族の愛情。誰もが通るドン底。
そして、著者はえっくんのために家族とアメリカにわたります。
それは、ABA療育という、受けさせるための選択でした。
ABAとは、応用行動分析の略称で、別名行動療法とも呼ばれています。
わたしは、ABAの名前は聞いたことがありましたが、その内容は詳しく知りませんでした。
この本は、そんなABA療育を根気強くえっくんに実践てゆく中で、
えっくんが徐々に様々なものを獲得してゆく姿も書かれています。
そして、難しい専門書とは違い、何よりもわかりやすいです。
特に自閉症と診断されて間もない、ご家族にには特にオススメです!
時にクスッ笑ってしまったり、ときにグッと来たり、
母親である著者の手記としても、たいへん元気が出る本です。


                                          2009.11.3  りょうま父 

なお、さらに詳しく知りたい方は、AMAZONのHPをご覧くださいね。

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