続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第226号】スクールソーシャルワーカー(SSW)とは何か
今日は、社会福祉士会の地元支部にて「スクールソーシャルワーカー(SSW)とは何か」という例会があり、参加してきた。
SSWに関しては、現在のりょうまには直接関係なさそうな内容ではあるが、社会福祉士として自分に関係あるものだけを知れば良いものではないと考えている。今は様々なものを知り、吸収したい。

SSWとは、発達障害、いじめ、不登校、虐待、経済的な問題など家庭や学校における保護者や子どもが抱える問題に対して専門的視点に立ち、医療機関とと連携・仲介を行い、子どもを取り巻く環境の改善をする専門家のこと。

あまり喜ばしいことではないのだが、SSWのニーズは高まっている。それだけ子どもたちを取り巻く環境は、時代とともに厳しいものになっているのだ。何とかしなければならない。
一方、そのニーズと反比例したSSW職の不安定なその待遇の悪さは、日本の福祉職全般に言えることであろう。
潜在的に資格者の中には、このような仕事に就きたいという意思を持った多くいるのだ。
しかしながら、日本の福祉職全般の待遇の悪さは、そのような志を持つ、真に能力を持つ人間にさえ、その職に就くことを躊躇させているらしい。残念である。

とにかく、このような会に参加するたびに刺激を受ける。

これからも貪欲に様々なものを、知りたいと思うのである。

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